思想や宗教を体感する
「この世の永遠の神は、その時々における自分の最善である」
・・・むかし、このようなことを述べた思想家がいました。
どんな思想や宗教でも、私達がそれらを感じねば、私達はそれらを利用することは出来ません。
そして、私達がそれらを感じる場合にしても、人それぞれの体験度合いによって、その感じ取り方に開きが生ずるのは当然です。
私自身の体験で言えば、この闘争に入る今から数年前・・・
潜在意識の法則に関する権威であるマーフィー博士の著を書店で買い求め、薄ぺらなとばし読みをしました。
その後は自宅の書棚の奥に放り投げ、1年もしたらその記憶自体が全くなくなっていました。
・・・しかして、その年の夏、私の自宅マンションにかかわる日照権問題が起りました。
それを発端として日本国家との闘争が本格的になったのは最近のことですが・・・
つまり、当時の私は、「闘争=孤独」を日に日に高めて行くことを、余儀なくされたのです。
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